新型コロナウイルス

ついにメルカリがマスクの転売出品を削除開始!それでも転売はなくならない?

メルカリは2月4日、公式Webサイト上で「マスクの取引に関するご協力のお願い」と題してメッセージを発表しました。

同ページによると、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、「メルカリ」上におけるマスクの出品数、購入数が増加しているという。

マスク自体はメルカリの指定する「禁止出品物」には該当しないが、「社会通念上適切な範囲での出品・購入にご協力をお願いいたします」と呼びかけています。

また、取引状況によっては、入手経路を確認したり、商品の削除、利用制限措置をとったりする可能性もあるという。

実際のところメルカリ側は転売を推奨したい?

今回の事態を受け、メルカリは公式webサイトでマスクの高額転売を控えるよう発表しました。

しか、メルカリは売り上げの手数料10%を取るので高値で売れれば売れるだけお金が入ります。

国からの要請で仕方なく対応しましたが、本来は転売を推奨する社会悪企業ではあります。

業績悪化で莫大な額の赤字をだしたメルカリとしては、転売を規制することは痛手かもしれませんね。

まとめ

そもそもマスクの出品自体が悪いのではなく、提示価格が高過ぎるのが問題です。

マスクの出品を制限するのではなく、相場の1.5倍、2倍程度で価格設定を設けるのも一つの案かと思います。


出品まで規制してしまっては遠方で必要としている方も買えなくなってしまいます。

結局安価で売ってしまっても、中国人の業者が買い占めて、母国で転売するのでしょうけど。

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