新型コロナウイルス

新型コロナの死亡率が大気汚染で悪化と判明

米ハーバード大学T・H・チャン公衆衛生大学院の研究者が、1本の論文を公開した。

査読を受けて学術誌に発表されたものではないが、それによると、PM2.5と呼ばれる微粒子状の大気汚染物質を長年吸い込んできた人は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による死亡率が大幅に高くなるという。

研究者らは、米国の人口の98%をカバーする約3000の郡について、大気中のPM2.5の濃度と新型コロナウイルス感染症による死者数を分析した。

すると、PM2.5の濃度が1立方メートルあたり平均わずか1マイクログラム高いだけで、その死亡率(人口当たりの死者数)が15%も高かった。

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この記事への反応

中国の風下の日本は超危険って事か

感染するしないでなく死亡率の話

煙者が致死率跳ね上がるのと一緒

イタリアも大気汚染の酷い地域に死者が集中してるみたいだし


世界でも特に大気汚染が進んでいる中国で、感染者と死亡者が減少しているというのは違いなく嘘ですね…

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